岡山の清水白桃とマスカットとピオーネの話

岡山の白桃と言えばこの清水白桃が主に、ご進物として利用されています。他県と異なり岡山では一つ一つの実に袋をかけて栽培します。外観は少し紅色がさした白い桃で、形もよく、上品な気品があります。肉質は多汁、糖度も大変高く、食観としては、ジュ―シイで甘くつるりとした感触です。栽培面積は岡山県が一番多く、その中でも倉敷玉島地域一帯で多く栽培されています。出荷時期は7月下旬から8月上旬にかけてで、出荷前一週間ほど雨に遭わないで出荷された年は、味は最高とされています。
 


清水白桃は果頂部がほんのり赤く、美しい桃です。味は、たっぷりと水密がしたたり、口にとろける果肉の味わいがあります。ご贈答、進物に最適な逸品です。

ブドウの女王と呼ばれ贈答用としても人気のマスカット。気品と高級感のある甘味、強い香りそして鮮やかなエメラルドグリーンがまるで宝石の様に思わせます。大粒で芳醇な香りと上品な甘さを持ち、糖度は高いものだと20度にもなります。また果皮が薄いため皮ごと食べることも可能です。9月〜10月頃まで楽しめます。






種なしピオーネを「ニュー・ピオーネ」と呼んでいます。色は紫黒色で、 粒は20gを超すものもある大粒のぶどうで糖度は16度以上と甘く、香りも良いぶどうです。食べると果汁が口いっいに広がります。是皮離れが良く、剥くと美味しくてあま〜いジュースがたっぷり。食べやすく美味しいピオーネ、まさに種無しぶどうの横綱です。


 

 









| 果物のお話 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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